避難所生活の実情

避難所生活の実情

はじめに

避難所生活の実情

令和6年1月1日、最大震度7を観測した能登半島地震は地震発生から24日経過しました。

石川県によりますと、16日午後二時の時点で、県内合わせて222人の死亡が確認されているとの事です。

また、重軽傷者は、県内全体で1036人にのぼっています。

被災された方や関係者の皆様のご冥福をお祈り致します。

避難者数は、輪島市では6226人、珠洲市では2796人、内灘町では126人となっています。

県の1.5次避難所や2次避難所も含めて、石川県内の避難者は約1万7600人となっています。

避難所で生活

避難所生活の実情

  • 断水
  • 停電
  • 食料・救援物資等が不足(女性や乳児物資)
  • 低体温症などの健康被害
  • 場所取り等の避難者同士のトラブル発生
  • 避難所運営職員の業務負担が大きい
  • 突発的な感染に伴うクラスターの発生
  • プライバシーや安全面
  • ペット問題

など、想像を絶する苦しい生活を強いられています。

最近の家は地震に強い?

避難所生活の実情実は、家を建てるとき、その耐震性能については建築基準法で基準が定められています。

建築基準法の”新耐震基準”をもとに建築された木造住宅は、震度6強~7に達する程度の地震であれば、

建物にある程度、被害があっても倒壊・崩壊までは至らず、震度5強程度の地震であれば、建物の機能を保持できるように設計されています。

家が無事でも、停電や断水などで、避難所生活を強いられている方も数多くいらっしゃいます。

 

自然災害に備えることが大事

避難所生活の実情

場所と時を選ばない自然災害。常に備える必要があるようです。

中でも、断水時でも、蓄えた水が使うことの出来るエコキュートや、停電時でも電気の使える蓄電池などが、再度注目を浴びています。

数多くの種類が存在し、ご自宅の状況に沿ってご案内しています。

もしもの場合に備えてご相談ください。