これからの暮らしのキーワード 「窓」

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冬の寒さや夏の暑さに悩まされる住まいでは、冷暖房の効きが悪く、電気代がかさみがちです。

その大きな原因の一つが「窓の断熱性能の低さ」

実は、住宅の中で最も熱が出入りするのは窓の部分であり、ここをしっかり対策する事で大幅な省エネ効果が期待できます。

 


🔷窓の断熱性能を高めるべき理由🔷

 

効果① 光熱費を削減できる!

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断熱性を向上させることで外気の影響をうけにくく、室内の熱を逃がしにくい家にできます。特にLow-Eガラスを採用した窓は、特殊な金属膜が熱を反射し、室内の温度を一定に保つ効果があります。結果的にエアコンの効率を向上させることに繋がり、光熱費の削減に繋がります。

電気代が上昇傾向にある昨今において、光熱費を削減できることは大きなメリットといえるでしょう。

効果② 結露を防止できる

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窓の断熱性が低いと室内温度との差によって結露が発生しやすくなります。

結露は単に水滴がつくだけでなく、放置するとカビやダニの発生を招き、健康被害の原因にもなります。断熱窓にすることで、室内の温度差を少なくできる為結露を防止することが可能になります。

 

効果③ ヒートショックを防げる

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ヒートショックの防止にも効果的です。ヒートショックとは、暖かい場所から寒い場所へ移動したときに、急激な温度変化で血圧が大きく変動し、心臓や脳に負担がかかる現象です。特に高齢者や持病を持つ方では、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞のリスクが高まります。

断熱性の低い窓は、外の冷気を室内へ伝えやすい為、部屋ごとの温度差が大きくなりがちなので、体が急な温度変化にさらされることでヒートショックが発生しやすくなります。

断熱性の高い窓を使用すれば、冷気をシャットアウトして室温を安定させ、温度差を減らす事でヒートショックリスクを軽減できるでしょう。

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※サーモグラフィで見る冬の室温、窓の違いで差は歴然

 

 

🔷断熱窓にすると電気代はどのくらい変わる?🔷

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一般的に断熱窓にすることで冷暖房コストを20%~30%削減可能といわれています。

窓ガラスやサッシのグレードによって変化しますが、うまく組み合わせれば一般的な単板ガラスよりも約4倍の断熱効果を見込むことが可能です。

断熱性能が高い窓としては、Low-E複層ガラスがおすすめになります。

サッシは樹脂製がおすすめ。他にも様々な種類の窓がありますので、お気軽にご相談ください。