石橋 昂

鹿実サッカー部での
3年間は人生の財産

石橋 昴

営業部 統括マネージャー石橋 昂

ISHIBASHI KOH

幼稚園から始めたサッカーは小中、高校までかな。今はやってないけど、応援してるチームはあります。それこそ鹿児島ユナイテッドFCは試合をよく見に行ったり。高校時代は鹿児島実業高校で3年間、サッカー部に所属してました。サッカー部だけで1年から3年生まで全部で120人くらいいたと思います。全国優勝っていうひとつの目標に向かって毎日練習あるのみの3年間でした。レギュラー経験はないけど、でもあの3年間で培った忍耐力が今の原動力になってるんだろうなって思いますね。ちょっとやそっとじゃ逃げ出さないし、音をあげない。あの頃の練習に比べれば大抵のことはへの河童です。

4年くらい前からファミリーキャンプにハマって、昨年末は川辺に2泊3日で行ってきました。テント立てたり、料理したり基本的には僕が全部やってます。嫁さんは子供たちの相手してくれて。上から小5、小3、5歳だから子供たちもキャンプにめちゃめちゃハマってるんですよ。キャンプ場選びの基準は子供が行きやすいところかどうか。どこのキャンプ場にしようか、よりは子供たちとこれが出来るキャンプ場はどこかなっていう基準で選んでます。たいしたことは出来てないけど、今日は焼き芋焼いてみよう、とか。遊び道具でソリを買って、ちょっとやってみようか、なんて言って子供たちと遊んでます。

去年、念願のマイホームが完成しました。こだわった部分を話すと3時間くらい話続けちゃうことになるんですけど(笑)無暖房の家と、健康になる家っていうコンセプトで作ってもらいました。当然、寒いときは寒いんですけど「寒ぅ~」ってほどじゃなくて、1枚羽織れば全然温かいねって嫁さんと話してます。本音をいうとアメリカンなゴツゴツした家にも憧れたけど、家にいる時間が圧倒的に嫁さんの方が長いから、8割嫁さんの希望で完成しました。だけどそれで正解だったなって、家での嫁さんや子供たちの様子見ると思います。

石橋 昂

鹿児島弁丸出しの先輩を見て
それでいいんだって、
自分の素を出せました。

営業の仕事に就いたのは23歳の時です。それまでは飲食店でバイトしてましたけど、結婚するってなった時に、嫁さんと生活のリズムを合わせるために転職しました。今は統括マネージャーとして後輩の育成も意識しつつ、次のリーダーを育てて、そのリーダーがさらにみんなを育てていく…そんなサイクルが作れたらなって思ってます。自分個人としては、コミュニケーション能力もそんなに高くないし、体格もいい方だから最初は怖がられちゃうこともあるんですけど、だからこそ自分の感情や考えはしっかりと出すようにしてます。お客さんと話をする時も「少し上の先輩」と接するイメージでやってますね。硬くなりすぎず、でも馴れ馴れしいのも違いますし。よく言ってもらえます。「その見た目で、割と礼儀正しいのはギャップだよね。」って。

会社概要

地球環境問題・エネルギー問題に住環境を通して、圧倒的な団結力をもった会社です。

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