栫 綾
アフターサポート・広報部「栫 綾」を紹介します

あの時弓道部に入っていたら
今の私はないですね。

アフターサポート・広報部栫 綾
KAKOI AYA高校生になった当初、弓道部に入りたかったんです。単純に格好いいなっていう憧れみたいなものがあったんです。入部届まで書いて、あとは顧問の先生に提出するだけっていう時に、同じ学科の3年生に声をかけられたんです。「入部届出しに行くの?見せて?」って3年の先輩に言われたら、新入生としては見せないわけにもいかないじゃないですか。すぐ「はいどうぞ」って返してもらえたんですけど、よく見たら部活名が「放送部」に変わってました。そのまま先輩に連れられて放送部の顧問のところに入部届持って行って、放送部に入部してましたね(笑)

放送部に入部したことがきっかけで、地元の民放放送局のラジオのレポーターを目指すようになって…とかだったら恰好良かったんですけど、それはまた別の理由でした。中学生の1、2年を地元から片道1時間くらいの私立の学校に通っていて、その通学中にラジオカーをよく見かけていたんです。母の車でラジオを聞きながら、「さっきの車のお姉さんたちだ!」って思ってました。専門学校を卒業した後、地元で何か仕事がないかなって考えていた時に母から「ラジオカーのレポーター募集があるよ」って聞いて、挑戦してみようって思ったんです。まあ、見事に落ちたんですけど、専門学校で舞台音響を学んでいたっていうこともあって、同じ放送局でラジオのADとして社会人をスタートさせました。

10年以上ラジオの仕事をして、今はエネジオで総務部として広報の仕事もしています。営業部や工事部の皆さんを後ろから支える部署ではありますが、お客様の目に触れる資料を作ったり、お電話で対応させてもらったりと間接的にお客様と接する機会も結構ありますね。営業さんから聞くお客様の反応だったり、アンケートのお客様の声を見て、喜んでもらえてるのが分かると、同じく総務部の福重さんとふたりでにやにやしちゃいます。

言葉が通じなくても
雰囲気で何とかなる気がします。
今年はひとり海外旅行にも挑戦したいなって思っています。国内のひとり旅行は何度か経験しているので、いつか海外でも、と思っていました。とはいえ、私自身も外国語が堪能というわけでは無いので、まずは比較的日本語も通じると言われるお隣の国・韓国とかからでしょうか。いつかシンガポールに行きたいんですよね。一度仕事で行きましたが、どうしても仕事っていうことで、自分の時間はほとんど無かったので、次はしっかり自分の行きたい場所、やってみたいことに挑戦してみたいです。
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