下松 晃
工事部の責任者・下松 晃は、どんな人?

はじめて女性に
プレゼントもらったの、
35歳でした。

工事部の責任者下松 晃
SHIMOMATSU AKIRA35歳の誕生日にですね、女性からセーターをもらいました。女性からプレゼントもらったの、僕の人生それがはじめて。うれしかったですよ。25年も前にもらったんですが、あの日の気持ちは昨日みたいに思い出せる気がします。贈ってくれたのが今の嫁さんです。結婚25年目になります。ほかの女性ともつきあいましたけど、プレゼントはもらったことありませんでした。僕からはプレゼントしてましたけど(笑)。

地元は日置市です。生まれも育ちも伊集院町。下松の姓が日置なんですよ。長男は広島の鉄鋼会社で電気工事してます。次男は春から高校生で電気科に通います。下松家の男は電気がなぜか好きみたい(笑)。好きといえば、僕、地元のスーパー、グラード(タイヨー)が好きです。ちっちゃいころから通ってまして。今も嫁さんと買いものによく行きます。あそこのグラード、昔、ボウリング場だったんですよね。休みの日はゴロゴロしてるかなあ。自動二輪の免許をずっと取りたいと思ってるんですが、嫁さんがOKしてくれません。こどもにまだまだお金をかけたいですからね。でもまあ、家にいるのが好きです。家の瓦の手入れとか水道の面倒もぜんぶ自分でやってます。

僕も職人ですけど、職人って聞くと、もうそれだけで話しかけづらいんじゃないかなって思います。なにか聞いても“つっけんどん”に言葉を返されそうで(僕は“つっけんどん”がいちばん嫌いです)。ほんとうはこうしてほしいと心の中では思ってても、職人相手だと半分も言い出せないんじゃないかなって心配に思います。でも、だいじなお家のことですから。こうしてほしいとか、それはなんのためにしてるのかちょっとでも気になったら「下松さん」と遠慮なく声かけてくださいね。床下とか天井裏に入ってる時じゃなかったら、いつでもかまいません。僕、見た目通りの人間です。写真も、やさしそうでしょ(笑)。

電気工事41年、
太陽光・蓄電池の工事は1000件以上。
自分で言っちゃいますが、僕の工事は、まあ仕上がりがきれいです。ケーブルをできるだけ見えないように配線しますから。屋根の上の太陽光パネルから地面の蓄電池までケーブルを引くんですが、配線がむきだしになってる家を見かけると「僕だったら見えないようにできたのになあ」と残念な気持ちになります。だって、ケーブルが外に出てたら家の美観が損なわれます。自分の家だったら絶対にイヤです。なにより、むきだしのケーブルは太陽光や風雨にさらされるから劣化しやすいんですよ。僕の家だったら僕に工事してもらいたいですね。僕、仕事も速いです。他社が3日とか5日とかお家におじゃまする工事を2日とか半日で終わらせて退室できます。もちろん、速いからといって雑ではありません。2024年8月の台風10号、鹿児島に上陸したあの過去最強クラスの台風。僕らが設置した蓄電池は200台以上ありますけど、あの日、工事が問題で動かなかった蓄電池は1台もありませんでした。あ、そうだ。蓄電池の設置場所に雑草が生えてたら、ちょっと草むしりさせてもらうかもしれません。美観が悪いですし、僕、来た時よりもきれいにして帰りたくて。どの現場でも、もう7年くらいずっと続けてます。僕の習慣みたいなものですね。
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